スピーカーの割り当て
1. スピーカーを割り当てる
Parrotは発言者ごとに書き起こしがされており、デフォルトでは「Speaker1」「Speaker2」・・・と振り分けられています。
スピーカー名右側の「ファイル内一括変更」から発言者を設定することができます。

「ファイル内一括変更」をクリックすると、他ファイルで設定されているスピーカーが表示され選択できます。

新たに作成する場合は、「スピーカー追加」からスピーカー名を設定してください。また、説明文や画像を登録することで、ワークスペース内での共通認識が図れます。

👥 ファイル内一括変更を行うと、そのファイルで割り振られていた発言のすべてのスピーカーが変更されます。この操作はもとには戻せませんのでご注意ください。

2. スピーカーを変更する
1つの発言に割り当てられたスピーカーが違っている場合があります。その場合は「スピーカー変更」から正しい発言者を選択、または作成してください。

「スピーカー変更」で変更される発言は、そのブロックのみです。

3. スピーカーの管理
スピーカータブでスピーカーの管理ができます。 フォルダ内のファイルに割り当てられたスピーカーが一覧で表示されるので、スピーカー名を変更したり、同一人物がいた場合は統合することができます。
スピーカーを統合するときは「統合するスピーカー」の情報が残りますので、統合する際はご注意ください。



