Parrot

アカウントのユーザーロール、権限

1. アカウントのユーザーロールについて

Parrotでは、3つのユーザーロールが存在します。

管理者

Parrotのワークスペースの管理者です。全フォルダの編集権限、メンバー・ゲストの招待・管理をおこなうことができます。

💡 管理者の内1名は支払い管理者となります。

メンバー

管理者のワークスペースで、自身でフォルダを作成して使用できます。または招待されたフォルダやファイルの編集/閲覧が可能です。

💡 招待されたフォルダまたはファイルの権限が適用されます。

ゲスト

管理者やメンバーから招待されたフォルダやファイルを編集・閲覧のみが可能なアカウントです。

💡 招待されたフォルダまたはファイルの権限が適用されます。

2. アカウントの権限について

2つのアカウントの権限が存在します。

編集者権限

招待されたフォルダ内のファイルアップロードやレコーディングができます。また、ファイルのテキスト編集やタグ付けをおこなうことができます。

閲覧者権限

招待されたフォルダまたはファイルの閲覧とAIチャットをすることができます。

3. ユーザーロール、権限ごとにできること


Parrotを利用する際には、ユーザーロール、権限ごとに使用できる機能に制限があります。

ロール

管理者

メンバー

メンバー

ゲスト

ゲスト

フォルダ権限

全権限

編集者

閲覧者

編集者

閲覧者

フォルダ作成

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×

×

フォルダ名変更

×

×

×

フォルダに招待

×

×

×

フォルダ移動

×

×

×

フォルダ削除

×

×

×

ファイルアップロード

×

×

ファイル名編集

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×

ファイルに招待

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×

ファイル閲覧

ファイル編集(テキスト編集、スピーカー統合・編集)

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タグ付け

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AIチャット

スピーカー名作成・編集

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ファイル移動

×

×

×

ファイル削除

×

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