Parrot

ファイルのアップロードについて

1. ファイル(動画・音声)の追加

ミーティングやインタビューなどを記録したファイルをアップロードします。

▶️ アップロード可能なファイル形式:mp4, mov, mp3, flac, wav, m4a, mkv

プロジェクト内右上の「アップロード」をクリックするとファイルのアップロード画面が開きます。同時に複数ファイルのアップロードが可能です。

👨‍👨‍👧 アップロードファイル選択後にスピーカー数を設定すると、発話者分離の精度を上げることが可能です。 スピーカーが1名の場合には、スピーカー人数を設定することをお勧めします。

関連リンク:ファイルアップロードに必要なストレージについて

2. ファイルの書き起こし完了

ファイルのアップロードと解析が完了すると、書き起こしや感情分析、トレンド、レポートなどが利用できます。

スピーカーを振り分けたり、テキストを修正したり、タグ付けをしてコミュニケーションを振り返り活用しましょう。

関連リンク:Parrotの具体的な活用方法

3. アップロードの失敗、解析の失敗について


Parrotでファイルのアップロード失敗、解析失敗の表示と原因は以下の通りです。

  • 音声が検出されません

    音のデータが撮れていない、または音声が不明瞭な場合です。録画の設定や方法、環境を見直してみてください

  • 文字起こしできる音声がありません

    音声データは存在するが書き起こしする発言がない場合です。

  • 解析に失敗しました

    この表示が出た場合に関しては、サポートにお問い合わせください。

4. Parrot上で動画が再生できないとき

Parrot上で動画・音声の再生ができない場合は下記のケースが想定されます。